ダイエット レシピ 満腹

ダイエットレシピというと、

●美味しくない
●色味が地味

といったマイナスのイメージもあるかもしれませんが、最近のダイエットレシピは見た目も良く、美味しいものも増えてきています。

そんなダイエットレシピで満腹感を感じられるようになっていけると、ダイエットも行っていきやすくなると思いますよ。

そこで、今回は少ない量でも満腹感を感じられるポイントを紹介していきます。

基本は「満腹中枢を刺激すること」

少ない量でもお腹がいっぱいだと感じるようにするのに大切なのは「食べ方」です。

水分をとりながら、ゆっくりよく噛んで食べることで、満腹中枢を刺激することが出来て、体が「満腹だ」と判断してくれます。

食べる前のポイント

1.交感神経を刺激する

交感神経を刺激して、優位になると食欲が減ります。

食事の前に軽い運動をするか、グレープフルーツの香りを嗅ぐといいそうですよ。

2.水分をとる

人間の体は水分が減っていても空腹と感じてしまいます。

ですので、食事の前に水をコップ1杯程度飲んで、空腹感を和らげていくといいですよ。

食べる時のポイント

1.低カロリーのもので胃をいっぱいにする

胃がいっぱいになると、満腹中枢が刺激されます。

ですので、野菜、きのこ、海藻、こんにゃくなどのカロリーが低くてカサのあるものから食べていって、胃をいっぱいにしていきましょう。

2.噛む回数を増やしていくこと満腹中枢を刺激する

よく噛むこと、というはよく聞くことだと思いますが、噛む回数が増えていけば満腹中枢を刺激することが出来ます。

また、噛むことで消費カロリーを増やしていくことも出来るので、一石二鳥です。

3.血糖値の上昇は満腹中枢を一番刺激します

食べ始めて、20分くらいから満腹中枢は刺激されてきます。

ですので、最初の20分は焦らないでゆっくり食べていくのがおすすめです。

ダイエットの基本について

ダイエットの基本は消費カロリーと摂取カロリーのバランスです。

食べる際の摂取カロリーを少なくして、運動などでカロリーを消費していけば、自然と痩せてきます。

極論を言えば、食べなければ痩せていくのです。

ですが、食べないというのは体に良くないですし、不健康な痩せ方になってしまいますので、ダイエット中でも食事は重要です。

ダイエットレシピもカロリーに注目して考えられていることが多いですが、低カロリーのものは味が微妙なものも多いです。

楽しく食事をしていく工夫をしていくことで、ダイエット中の食事制限も難しくなくなっていきます。

ダイエットは続けていくことが重要ですから、少ない量でも満腹になれる工夫をしたり、色んなメニューを試したりしながら続けていくようにしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする