ダイエット レシピ 作り置き

ダイエット中は食事のメニューを考えるのも大変なのですが、実際に作るのも手間だったりしますよね。

今は簡単なレシピも増えてきましたが、毎日同じものを食べていると飽きてしまって、長続きしなかったりもします。

そこで、作り置きが出来るダイエットメニューを休みの日にでも作っておいて、それをローテーションしていってみてはどうでしょうか。

メインのおかずだけ作り置きしておいて、パパッと作れる副菜だけ毎日変えていくのでもモチベーションが違うと思いますよ。

作り置きが出来るダイエット用レシピ

今はネットや本でもダイエット用のレシピは沢山調べることが出来ます。

中には休日に作り置きをしておいて、平日はレンジで温めて食べることが出来る、忙しい人向けのレシピも沢山あります。

色々探してみるといいと思いますよ。

痩せるタンドリーチキンの作り方

例えば、伊藤かずえさんという方の『やせるおかず』のレシピの中に痩せるタンドリーチキンがあります。

作り方も簡単なので、試してみてはどうでしょうか。

タンドリーチキンのレシピ

■鶏の手羽元…3本
■プレーンヨーグルト…大さじ4
■塩…小さじ1/2
■カレー粉…小さじ1/2
(1人分)

1)鶏の手羽元に、包丁やフォークで切れ目を入れて火を通しやすくする
2)ボールにヨーグルト、塩、カレー粉を入れて混ぜ合わせる
3)1を耐熱皿に並べて、2をかけて、10分程度漬け込んで、味を馴染ませる
4)3にラップをして、電子レンジで2分程加熱して、鶏肉をひっくり返して更に2分加熱する

以上で、タンドリーチキンを作ることが出来ます。

ちなみにこのレシピは知り合いが作って実際に食べたことがあるのですが、しっかり味がついていて美味しいと言っていました。

知り合い曰く、「ダイエット用の食事という見た目でもないので、食事制限している気がしなくていい」そうです。

ダイエットレシピ選びのコツ

ダイエット用の食事は、カロリー制限、糖質制限、炭水化物を減らす…といった制限の多いものです。

それは、痩せていくために必要なことなので、しょうがないことと言えばしょうがないのですが、食の楽しみを奪われたように感じる人もいると思います。

今は以前に比べると、見た目が綺麗で味付けもしっかりされているレシピが色々公開されていますので、楽しく食べれるものを選んでいくのも大切です。

もちろん、カロリー量、糖質の量などのチェックもしていくことは必須ではありますが、食事は人にとって必要なものなので、あまりにも抑え込んでいくとストレスになってしまいます。

ダイエット中にストレスを抱えてしまうと、その反動で食べ過ぎてしまったりもします。

簡単で美味しく食べれるレシピを選んで、食事の楽しみを残したダイエットをしていけるのが一番ですよ。

もし食べ過ぎてしまったら…

ダイエットの基本は摂取カロリーの調整です。

ですが、ついつい食べ過ぎてしまうこともあると思います。

例えば、作り置きしておいた料理にも当たり前ですが保存期間があります。

忙しくて食べることが出来なかった分が残っていたとしたら、もったいないから全部食べてしまう、ということもあると思います。

いくらダイエット用のカロリー制限をしている料理だとしても、食べたら食べた分だけカロリーは蓄積します。

もし、一日の摂取カロリーをオーバーしてしまいそうなのであれば、出来れば朝の内に食べておくことをおすすめします。

遅くても昼食に出来るといいですね。

夜眠る前に食べてしまうのは、カロリー消費が間に合わなくて、脂肪の蓄積になってしまうかもしれません。

朝であれば日中に消化が行われますし、空いた時間に運動することも出来ます。

最初にも書きましたが、ダイエットは一日の摂取カロリーが調整出来ていればいいので、食べた量が多くてもその分運動していれば問題がないのです。

夜食べてそのまま寝てしまうのではなくて、朝昼に食べて階段を使って移動したり、一駅分歩いたりするなどして、いつもより動いていけば摂取カロリーをカバーしていくことが出来ますよ。

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