ダイエット レシピ 本

ダイエット本も沢山本屋で見かけますから、昔よりはレシピも種類が増えて、食事制限をしつつ楽しく食事が出来るようになってきたと思います。

本以外にもネットでレシピが紹介されていたり、アプリになっていたりもしますので、自分が参考にしやすい媒体を使っていきましょう。

ただ、ネットもアプリも場合によっては削除される可能性もありますので、本は一冊買っておくのもいいと思いますよ。

ダイエットレシピ本のオススメ

ダイエット用のレシピ本を参考にするのであれば、価格やレシピの数なども気になるとは思いますが、生活サイクルなどに合ったものを利用していくのが一番ですよ。

色んなダイエット用のレシピ本がありますが、例えばこんな内容の本はどうでしょうか。

作り置きダイエットレシピ本

一人暮らしの人におすすめのダイエット本は「作り置きが出来るレシピ」ですね。

作り置き出来るレシピを休みの日にまとめて作ってしまって、自宅に帰ってきたらレンジで温めて食べるだけです。

仕事が忙しくて帰ってきてから料理をしたくない人などにおすすめです。

柳澤英子さんという方の『全部レンチン!やせるおかず作りおき』という本は人気があるようですから、試すならこの本がいいかもしれないですね。

もちろん、他にも作り置きが出来るレシピが載っている本はあります。

自分の好きな食材が沢山使われている本など、自分が無理なくダイエットを進めていけるようなレシピが載っている本を探してみましょう。

脂肪燃焼スープのレシピ本

脂肪燃焼スープは、入院患者の方の体重を落とすために作られたスープが元になっていると言われています。

ですので、体重を落とす効果は期待出来ます。

脂肪燃焼スープの特徴は、食べれば食べるほど、体の余分な毒素が排出されて痩せることが出来る、と言われています。

そんな簡単に体重は落ちないと思っている人も多いと思いますが、口コミを見てみると「痩せた」という声も見かけますよ。

中には1週間の短期間に集中して行っていって、4kgも痩せることに成功した人もいるそうです。

レシピも簡単で作りやすく、実行しやすいですから、スープが好きな人は試してみてはどうでしょうか。

もち麦ダイエットのレシピ本

もち麦は、ダイエット効果が高い食品として注目を集めている食品になります。

白米、玄米の代わりにもち麦ご飯を食べるだけで、カロリーの摂取を減らすことが出来るのです。

方法はご飯を炊く時に、白米ではなくてもち麦に変えるだけですから、普段からご飯を炊いていた人ならそんなに面倒なことではないですよね。

一人暮らしの人でも難しくないと思います。

レシピ本を利用すれば、炊いたもち麦を食べるだけではなくて、腸活に重点を置いた様々なもち麦ダイエットレシピが記載されています。

もち麦ダイエットの効果を最大限に引き出すレシピを作っていくことが出来るので、より短期間で効果を出したい方は参考にしてみてもいいのではないでしょうか。

腸活ダイエットのレシピ本

腸活ダイエットというのは、腸内環境を整えることで痩せやすい体質を作っていくダイエット方法です。

ヨーグルトなどの発酵食品を食べたり、オリーブオイルを飲んだりすることでも行っていくことが出来ます。

が、より早く効果を実感したいなら、普段の食事から効果のあるレシピを取り入れていった方がいいです。

本格的に、腸活ダイエットに取り組んでいくのであれば、レシピを参考にして普段の食事から変えていきましょう。

どの本を参考にするか

最初にも書きましたが、今回挙げた内容のもの以外にも色々なダイエット本があります。

どの本を利用していくかは、自分の自由です。

ダイエットに効果があるかどうかも勿論大切ではありますが、作るのが面倒だったりして、続けていくことが出来ないものを参考にしても意味がないですからね。

どういうダイエットをしていきたいかを考えてから、どの本を利用するか決めていってはどうでしょうか。

他にもレシピの参考になるものはあります

本以外にも、ダイエットサイト、アプリ、そしてダイエットを行っている人のブログでもダイエット用のレシピは参考にすることが出来ます。

本にこだわる必要はないと思いますので、気になったレシピはとにかくメモを残したりしていくようにしましょう。

本であれば購入すれば残しておけますが、その他の媒体は消える可能性がありますからね。

見失ってしまうともう作ることが出来なくなりますので、メモを残したり、印刷して残しておくようにしましょう。

作る作らないは二の次で、作らないといけなくなった時に困らないように情報を残しておくのは大切ですよ。

好きな食品、味付け、簡単に出来そう、作り置き出来そう…など、決め手は人それぞれ違うとは思いますので、ダイエットを続けていけそうなレシピを作っていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする