ダイエット レシピ 豆腐

ダイエット用のレシピの数もどんどん増えてきていますが、豆腐を使ったダイエットレシピを中心に集めている人もいるそうです。

というのも、豆腐ダイエットというダイエット方法があって、人によっては1週間で2kg程度の体重が落ちたという声もあるからです。

豆腐は低カロリーでたんぱく質も含まれていますので、健康的に痩せていきたい人におすすめですよ。

豆腐ダイエットがおすすめの理由

豆腐ダイエットは誰でも行っていける簡単なダイエット方法です。

胃腸に優しいですし、筋肉の素になるたんぱく質も多く含まれています。

美肌効果もありますし、年中売っていますから、季節による価格の変動もありませんので、いつでも始めていけるのもいいですね。

豆腐ダイエットがおすすめの人

1.胃腸が弱い人
2.カルシウム不足が気になる人
3.物忘れが増えた人
4.貧血気味の人
5.生理不順の人
6.胸痩せはしたくない人
7.老化が気になる人
8.筋肉がつきにくい人

以上の人には、特に豆腐ダイエットがおすすめです。

もちろん、当てはまらない人でも健康的に痩せていけるダイエット方法ですから、試してみてはどうでしょうか。

豆腐ダイエットの方法

豆腐ダイエットは1日の内、1食もしくは2食の主食を豆腐に置き換えるダイエット方法です。

低カロリーで高たんぱく質ですし、豆腐1丁もそれほど高くないですから節約にもなるのでおすすめです。

豆腐の一日の摂取量に注意

ただ、豆腐ダイエットはやればいいというものでもなくて、注意点もあります。

その一つが食べてもいい量に注意することです。

豆腐には大豆イソフラボンには一日の摂取量が決められています。

大豆イソフラボンの摂取量は一日に70~75mgが上限量だと言われています。

体にいい豆腐ですが、一日一丁程度にしておかないと、逆に体に良くない効果を引き起こしてしまいます。

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。

エストロゲンは増え過ぎると、生理痛を悪化させたり生理不順を起こしてしまうので食べ過ぎには注意なのです。

絹と木綿の栄養価の違い

豆腐には絹と木綿の2種類がありますが、おすすめは木綿豆腐です。

木綿豆腐のカルシウムは絹の約3倍と言われていて、他にもビタミンEは2倍、たんぱく質は約1.3倍も含まれているので、木綿の方がダイエット効果が期待出来ます。

逆に絹豆腐にはビタミンB群やカリウムが多く含まれています。

疲労回復効果のあるビタミンB1は熱に弱いので、煮汁ごと食べられる味噌汁や生のまま食べていくのがいいですね。

豆腐を使ったレシピを利用して、低カロリーな食事を目指しましょう

主食を豆腐にしていくという置き換えダイエットもいいですが、おかずに豆腐を使っていくのもおすすめです。

豆腐唐揚げ

豆腐を入れた唐揚げはたんぱく質をたっぷり摂取出来るのでおすすめです。

鶏肉だけではないので、ふわふわしていて、冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもおすすめですね。

作り方

普通の唐揚げとは違って、鶏ひき肉を使っていくのがポイントですね。

余裕があれば、豆腐の水抜きをしておいた方がパン粉の量を少なくすることが出来るので、可能であれば水抜きもしておきましょう。

鶏ひき肉と木綿豆腐を混ぜて、あとは唐揚げの要領で作っていくだけです。

パン粉をおからにすると、よりヘルシーにすることが出来るのでおすすめです。

豆腐ステーキ

水切りした豆腐を焼き肉のたれで焼くだけで、お肉のようにジューシーなステーキにすることが出来ます。

作り方

木綿豆腐を水抜きして、適当な大きさに切ります。

小麦粉を全体にまぶして、中火で両面に焼き色を付けていきましょう。

最後に弱火にして、焼き肉のたれをかけるだけで出来上がりです。

水抜きが若干面倒と言えば面倒ですが、用意する材料も少ないですから簡単に作っていけますね。

豆腐ダイエットで健康的に痩せていきましょう

豆腐ダイエット以外にも、ダイエット方法は沢山ありますので、そちらを利用していくのも勿論いいと思います。

ですが、豆腐に含まれている栄養価や豆腐そのものの価格などを考えていくと、初心者にもおすすめのダイエット方法なのではないでしょうか。

豆腐を利用したレシピも沢山ありますので、色々とバリエーションを増やしていけば一週間のダイエットメニューも作れます。

適度な運動も行っていけば、無理なく体重を落としていきやすくなると思いますよ。

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